Jun18
アルゼンチンとディエゴとW杯
2010南アフリカW杯開幕。
ディエゴがW杯に戻ってきた。
はっきりいって現在のアルゼンチンの戦術は
ほとんどないといって良い。。
組織としての危うさはかなりある。
だが、あの個性的な選手たちをまとめ
百戦錬磨のカリスマが説得力を生んでいる。
誰よりもW杯の光と影を知り尽くしている男
それがディエゴ。
W杯のような大会はメンタル、運、経験が
戦術や技術より重要な場面が多い。
そして誰よりも大一番では個人技の差で勝敗が
決まることを知っている。
メッシという史上最高の武器を上手く使いこなせた時
ディエゴが自身2度目のワールドカップを掲げる可能性は
おおいにある。
Jan18
アンリが。。
あけおめです。
国王杯に敗れたものの、
2010年のバルサはまあまあなスタートといったところか。
昨年から気になってたこと、
それはアンリのパフォーマンス。
年齢的に落ち目なのは分かってるが
かなり平凡な選手になってるのは間違いない。
アーセナル時代に凄まじい確率で入れていた
ペナエリア外からのシュートはほとんど
入らなくなった。クロスの質も悪い。抜いても追いつかれる。
ペドロやジェフレンが成長してるだけに
見ていて歯がゆい。。
まあ来期いるかどうかは分からないけど
W杯もあるしなんとか頑張って欲しいところ。
それとズラタン。
点は取ってるが長所を生かし切れてない。
もっと強引に行けるときはイケよ。
ゴリゴリとさ。