May06
レアルの優勝は悔しいけれど、、
レアルが2年連続でリーガを制した。
カペッロが築いた守備の組織をベースに巧みな攻撃の組織をシュスターがプラスして素晴らしいチームワークで戦った。くやしいが今期のバルサは足元に及ばないほどの良い出来だった。
一方バルサはCL敗戦の失意の中でこれまた失意と降格の危機にあるバレンシアからカンプノウで6点を奪い勝利するも選手たちに笑顔は少なかった。
思えば今シーズンはケガしなかった選手を挙げたほうが数えやすいくらいベストメンバーが組めなかった。
特にエトー、ガウショ、メッシ、アンリの攻撃陣。
それでもCLは準決勝までいったしリーガもCL出場権が確保できる位置にはいる。
だけどバルサはどの戦いも常勝と美しい攻撃を求められる。
しかも2年連続無冠でファンは納得しない。
フロント、監督、選手は責任を負わなければならない。ラポルタとライカールトの首はかなり危ないし選手はガウショとデコとアンリは本来の力に比べたら何もしなかったと言っていい。
しかし今期は少なからず希望も見えた。ボージャン、ドスサントスなど若手が頭角を現しイニエスタは今期MVP級の活躍だった。
今週水曜にクラシコがあるがレアルは優勝が決まっていてお祭りムードだろうが高いモチベーションで戦ってほしい。
今期のバルサファンにとってこのクラシコでレアルに快勝することしか楽しみは残ってないのだから。。
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