Jun22
イスタンブールの情熱
EUROは決勝トーナメントに入り連日ガチンコの熱い試合が続いている。
ドイツはやはり決勝Tに入って勝負強さを見せつけた立ち上がりから激しいプレスでポルトガルの攻撃を弱体化させお決まりのセットプレーで快勝。C・ロナウドはCLの疲れと移籍問題で本来の力を出しきれなかった。
トルコ対クロアチアの結末には驚いた。ヒーローになるはずだったクラスニッチには気の毒だがラストワンプレーからのトルコの同点ゴールは鳥肌ものだった。準決勝のドイツ戦も何かやってくれそうで楽しみだ。
今朝のオランダ対ロシアも良い意味で期待を裏切る試合だった。
絶好調のはずのオランダがやりたいサッカーをヒディングのロシアが逆に見事に披露。フィジカル、テクニック、試合運びとオランダを上回る出来で快勝してしまった。
特に注目していたアルシャフィンは予想以上のポテンシャルの高さに驚いた。抜群のスピードとテクニックでオランダDFを破壊してしまった。プレースタイルは小柄なこともあってメッシやナポリのラベッシに似ている。みていて楽しい選手だ。
彼は今後順調にいけば必ずビッグクラブに入れる逸材だろう。
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