Jul10

環境問題とサッカーの可能性

北海道洞爺湖サミットが閉幕した。

議長国の日本が予想通りリーダーシップを
発揮できないまま無難に終わった。

そりゃそうだ、自分の国の道しるべすらできない今の政府が
世界の今や最重要課題に対してリードできるはずもない。

中国やインドなど新興国は今まで好き放題やってきた
先進国に不満タラタラで結局全体で具体的な数値を
示せず温暖化問題は先が見えないでいる。

国同士のレベルではメジャーになった環境問題だが
個人レベルではどうだろう。
世界では圧倒的に貧困者のほうが多いので
認識理解する余裕もないのではないだろうか。

そして思ったのはまず世界中の一人一人に
広告することが重要なのではと。

世界中で誰もが身近な存在として
生活の一部にしているもの

それは「サッカー(football)」ではないか。

FIFA(国際サッカー連盟)の加盟国は国連より多いし
今やサッカーは巨大ビジネス。
世界中の大企業が注目してるのも大きい。

中田が発見したことやろうとしてることが
段々理解できてきた。

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