Nov10
止まらないペップバルサ
バルサの勢いが止まらない。
土曜に行われたカンプノウでのバリャドリード戦、
序盤こそ互角の展開だったが効果的なショートパスと
サイドチェンジでバルサが徐々にペースをつかむ。
前半11分、アウベスの絶妙なパスを抜け出したエトーがDF二人を
切り返しゴールに流し込み先制するとその後も
抜け目なく前半だけで4-0。しかもエトーがひとりで4ゴール。。
後半少し勢いを弱めたがグジョンセンとアンリのゴールで
結局終わってみれば6-0。
つ、強すぎる。
リーガ10節を終えた時点でバルサは34得点8失点。
1試合平均3.4点。。驚異的だ。
バルサファンの自分にとってはハッピーなことだけど
こんだけ調子良すぎるとシーズン後半まで
もたないんじゃないかと心配してしまう。
開幕当初は不安の声ばかり上がっていた
ペップバルサだがクライフも絶賛するほど
いまのチーム状態は良い。
しかもこのチームはまだ未完成。。
もっと凄いチームになると思うとワクワクしてならない。
CL決勝トーナメントの強豪との試合で真価は問われると思う。
縦に早いプレミアのチェルシーやマンUを
完全なポゼッションでいなしながらブッ倒す姿をみてみたい。
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