Dec08

リーガ前半戦天王山第二章

リーガエスパニョーラ第14節

難敵バレンシアをカンプノウに迎えたバルサだが
序盤から高いポゼッションでリズムをつかみ
終始試合を完全に支配していた。

結果はアンリのハットトリックなどで
4-0で快勝だったが内容がとくに素晴らしかった。
エトーが累積で出場停止だったが
逆にアンリの点を取る意識が高まったようだ。

バレンシアはサイドの攻撃が売りだが
右サイドのアウベスが高いポジションを
常に取っているため左サイドのマタが
守備に時間をとられ何もできず。

左サイドはアンリがいるため
攻撃が売りのサイドバックのミゲルが守備におわれ
ホアキンも低い位置からの突破だと威力も半減した。

ペップのバルサはなにせ全員守備の意識が高い。
ボールを奪われてもすぐにまわりが連動して奪い返す
シーンを今期何度もみることができた。

そしていよいよ今週末はレアルとの大一番クラシコ。
クラシコはその時の順位がまったく関係ない内容になると
よく言われるが今節のバレンシア戦のような出来なら
いまのレアルにバルサを倒す力はない。

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