May28

ローマの歓喜

CL決勝はローマの地で
バルサがビッグイヤー獲得。
そして三冠おめでとう。

決勝は完勝と言って良い出来だった。
前評判はバルサのDFラインの出場停止選手の多さから
マンU有利の声が多かったが結果的に完封した。

序盤こそマンUペースだったがそれは10分までで、
ルーニーとロナウドにほとんど自由を与えず
逆にバルサは得意のショートパスと効果的なサイドチェンジで
幾度となくチャンスをつくった。

マンUは強い、決勝までCL25連勝だった。
だがバルサのサッカーがさらにその上を
いってただけだ。
高いポゼッションで相手にボールを
触らせないのは究極の守備ともいえる。
そして細かいパスで相手のスキを探りながら
ジリジリ攻める。マンUですらボールが取れない
事にイライラしていた。

決勝では先制したエトー、貴重な追加点を決めたメッシ、
プレッシャーを与え続けたイニエスタあたりが輝いていたが
個人的にMVPはプジョルだと思う。

ルニー、ロナウドを完封し、ケガを恐れず
労を惜しまない激しいディフェンスと
情熱はスーパーだった。

就任1年目でCLまで制してしまったペップ。

まだ完成途中だというこのチームは
どこまでいってしまうのか。

バルサの黄金期の序章なのかも知れない。

TrackBack

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.celeste-y-blanco.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/100

Comments

Comment Form





site-search 【サイト内検索】



calendar 【カレンダー】


January 2010
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

archives【過去の記事】





大阪の税理士が送るWroldCup

etc【その他】